右京区西京極 西京極・西院・四条中専門 進学塾 湊-みなと-

2020年3月24日、右京区西京極で始まる進学塾 湊 -みなと- のストーリー。生徒たちが自然と集い、励み、認め、高め合える場をつくります。京都生まれ京都育ちの代表。この地域の子どもたちの夢を叶えます。

【右京区西京極の進学塾 湊-みなと-】

進学塾 湊-みなと- の想い 塾名の湊(みなと)には「水が集まる」「船着き場」というところから「ものや人が集まる場所」という意味があります。 私たちは、当塾を、生徒たちが自然と集い、励み、認め、高め合い、一人ひとりの成長を共に喜べる場所にしたい…

自分を自らを変えていく

わけあって、 ライブとオンラインの併用中。 オンラインで自宅自学をしているメンバーたちから、 「家では集中できない」という不満が噴出した昨日。 わかる。 今は特別な状況だから家庭での学習を強いているが、 本来ならうちは毎日来る塾だ。 塾でも家でも…

うさちゃん

娘の相棒はうさちゃん。 いつも肌身離さず連れて歩いている。 自分が歯磨きの仕上げをしてもらうと、 同じようにうさちゃんに仕上げ磨きを。 トイレを覚えたら、 おもちゃの便器に座らせている。 自分が使わなくなった、 テーブルに座らせて食事を与え、 寝…

今日はまた違う顔で

昨日は授業内容が理解できなくて、 周りにもわかるくらいイライラしてしまった中3生。 お母さんから聞くと、 「やってしまった…」と言ったらしい。 今日は、 「夕方5時に行きます」 というLINEがきた。 昨日家に帰ってからの、 今朝起きてからの彼女を想像…

馬を水辺へ

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。」 アドラーの言葉が頭の中をよぎる。 でも、 「水辺に行けば水を飲むということを習慣に」したり、 「水を美味しそうに感じ」させたりすることは、 こちらの努力によってできるんじゃな…

国語という教科の楽しさ

昨日、 国語の授業である文章を扱った。 「人間は個体の死が訪れる前に、それを織り込み次世代にバトンタッチしている。」 というような文章だった。 この年齢になると、 個としての幸せ(それも子どもの幸せに移ってくる)とともに、生きてきた意味を考える…

本当の財産

テストで点数が出ること。 それが一番だと思っていた。 何点アップ。 過去最高点。 華やかな結果に憧れて、 入塾を考える生徒は多い。 でも、 華やかな点数アップは、 決して華やかではない。 一日中机に向かって、 新たな勉強法に挑戦して、 予定を立てるの…

何に喜びを感じるのか

中3女子の口コミで、 同じ学校から来る生徒が増えてきた。 非常に喜ばしいことであるのだけれど、 湊に一歩入ればそこは外とは違う世界。 入塾のときに、 遊びではないことを伝えて、 自分の意志で入塾すること、 人のせいにしないことをつたえて、 湊っ子…

継続の力

停滞する時期はあっても、 長い目で見れば、 必ず右肩上がりになる。 一時的な下がりはあっても、 ずっと下がり続けることは無い。 かけた時間の分だけ、 多少の差や、 早い遅い無さはあれ、 必ず結果が出る。 そして、 時間をかけている間に、 勉強する力も…

憧れの力

もうすぐ2歳になる娘がいます。 彼女は、 親バカと言われそうですが、 観察力が抜群にすごくて、 いつもキョロキョロ。 その点、 集中力には欠けるのですが、 本当に周りをよく見ていて、 すべて真似しようとするんです。 だから昨日できていなかったことも…

湊の文化へ

昨日は、 中3生に姿勢について話をした。 「『姿勢』について考えよう」 と言ったとき、 若干一名がキチンと座り直したのには笑ったが。 受験生には、 受験生の姿勢があり、 まだまだそれになっていないこと。 それは小さな意識から始まり、 今までとは違う…

一人『一心』

テストの日程が違う学校から、 通っている生徒が一人。 彼は、 ある日を境に大きく変わり、 今年の中3生では一番早く受験生になった。 2校が先にテストを終えた中でも、 一人で戦っている。 自分に足りないものを、 把握して、 的確に求められるようになっ…

湊ができる前から湊っ子

な彼が変わりつつある 親の有り難みを感じ、 人の有り難みを感じ。 少し見える範囲が広がった、 このテスト期間。 将来人助けをする職につく彼には、 これからも、 人の大切さを知ってほしい。

テスト前夜

長きに渡った『一心』も明日で終わり。 テスト前夜である今日を見ていると、 生徒たちそれぞれが感じるところがあったようだ。 成績の良し悪しに関わらず、 勉強に完成は無い。 共通して言えるのは、 「真剣に取り組んだ者だけが喜びを感じ、悔しさや反省を…

たった一人の中1生

今日は、 テスト前の最終日曜日ということで、 オンラインで開校している。 生徒たちにはあらかじめ、 朝2時間か午後4時間のどちらかには参加と伝えていた。 彼らを試すというわけではないが、 どうするかを見てみたかった。 午前のみ、 午後のみ、 両方。…

変わっていく彼女

日に日に変わっていく彼女を見るのは楽しい それを彼女がどう感じているかはわからない 自分の変化を良しとするか否か 一旦良しとしても きっとまた変わっていく それが若さ 反面教師としてでも良い 彼女の中に新たな世界が広がれば あとは彼女が選択する